山伏の湯 泉質・概要
源泉名
新平湯温泉
湧出地
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根大首200-172
泉温
85.0度 (調査時の外気温 9度)
湧出量
147リットル / 分
知覚的な特性
ほとんど無色透明・微量の硫黄味・鉄味・硫化水素臭を有する。
水素イオン濃度
ph 7.0
泉質
単純温泉 (中性低張性高温泉)
浴用の禁忌症
一般的禁忌症・急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(ときに初期と末期)
浴用の適応症
一般適応症・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
浴用上の注意事項
- 温泉療養を始める場合は、始めの数日は1日当たり1回程度の入浴とし、その後は1日3回までとすること。全体の期間は2〜3週間を適当とする。
- 温泉療養を始めて、3日〜1週間前後に「湯あたり」が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ、又は中止して症状の回復を待つこと。
- 入浴には次の諸点について注意すること。
- 入浴時間は温度にもよるが、3〜10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
- 入浴中は安静を守る。
- 入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
- 入浴後は湯冷めに注意して一定期間の安静を守る。
- 高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病の人は、原則として高温浴(42度以上)を禁忌とする。
- 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
- 食事の直前直後の入浴は避けることが望ましい。
- 飲酒しての長時間入浴は特に注意する。
参考事項
a.この温泉は高温のため、温度の調整に水を加えています。
b.源泉に支障のある場合は、加温することがあります。
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